アムス・エステート > アムス・エステート株式会社のスタッフブログ記事一覧 > プライバシーを守りたい!賃貸物件でもできるベランダの目隠し法

プライバシーを守りたい!賃貸物件でもできるベランダの目隠し法

≪ 前へ|賃貸の一人暮らしでソファを設置するメリットやおすすめの種類は?   記事一覧   フローリングの賃貸物件で暮らすメリットや注意点は?掃除のポイントもご紹介!|次へ ≫

プライバシーを守りたい!賃貸物件でもできるベランダの目隠し法

プライバシーを守りたい!賃貸物件でもできるベランダの目隠し法

賃貸物件に住んでいても、セキュリティーやプライバシーは気になりますよね。
ベランダは部屋の中が見えやすい場所ですが、カーテンくらいしか対策できないと思っていませんか?
じつは、ベランダそのものに目隠しアイテムを設置することでできる対策もあるのです。
今回は、賃貸物件でもできるベランダの目隠し法についてご紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

賃貸物件のベランダ目隠しにおすすめのアイテム

賃貸住宅でも設置できる目隠しアイテムにはさまざまな種類がありますが、ベランダのフェンスから下を目隠しできるものと、ベランダ全体を目隠しするものとがあります。
選ぶ決め手のひとつとしては、お部屋がどの階にあるかということです。
1階で前に通行量の多い道路がある場合などでは、人目をシャットアウトするためにベランダ全面を覆ったほうが安心できます。
2階以上で下からの目線が気になる場合は、フェンスから下を覆うだけで十分かもしれません。
どちらを選べば良いの?と迷ったときは、こういった視点でも考えてみてくださいね。
それでは、それぞれのタイプ別でおすすめの目隠しアイテムをご紹介します。

フェンスから下を目隠しできるタイプ


●ベランダシェード(目隠しシート)
フェンス部分に紐で結びつけるだけで簡単に設置できるアイテムです。
ウッド調やレンガなど柄が豊富なことも特徴で、好みに合わせて選べるのもメリットです。
製品によっては、撥水や断熱などの機能が備わっているものもあります。

●フェイクグリーンのシート
シート状に形成されたフェイクグリーンは取り付けも簡単なうえ、目隠し効果も風通しも確保できるアイテムです。
またベランダをナチュラルでおしゃれな印象に見せる効果もあります。
本物の植物と違ってお手入れ不要なこともうれしいポイントです。

●すのこ
すのこも比較的手軽に設置できるアイテムで、紐や結束バンド、取り付け金具などでフェンスに固定します。
既製品のサイズはさまざまですので、余分なところをノコギリで切り落とすなど軽いDIYが必要になる場合があります。
また自分好みの色に塗り替えもできますので、DIYがお好きな方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

●ウッドフェンス、ラティス、ルーバーラティス
すのこよりきちんと見せたい、頑丈なものが良い場合には、ウッドフェンスやラティスがおすすめです。
元々フェンスとして設計されているので目隠し効果が高いのが特徴。
どれも必要な長さ分を買ってきて連結させて使いますが、重みや風を受けやすい分、固定金具などを使ったしっかりした取り付けがマストです。
ラティスは格子状のフェンスのことで、ルーバーラティスは少し開けたブラインドのような形状です。
普通のラティスは目隠し効果は低めですが通気性は抜群、ルーバーラティスは目隠し効果が高い分、通気性は悪くなります。

ベランダ全面を目隠しできるタイプ


●サンシェード
目隠しシートにも使われるような素材で、天井部分から覆う形のものがサンシェードやオーニングです。
取り付け方法は窓サッシに取り付け金具をつけて、そこに吊るしたサンシェードをフェンスに固定することでベランダ全面を覆います。
ベランダ全体を覆うため日除け効果に加えて雨よけ効果もあります。

●すだれ、よしず
昔から日本で使われ続けるすだれやよしずには、ある程度通気性を確保したうえで直射日光も遮る効果があります。
すだれは窓の外側に吊り下げて使うため、サッシに固定する取り付け金具を使うほか、フック付きマグネットでも代用できる場合があります。
窓の外側に取り付けて、ベランダフェンスに紐でくくればベランダ全体を覆うことができます。
よしずは窓に向かって立てかけるなどして使いますが、どこかを紐でくくるなど風で飛ばないようにしておきましょう。

賃貸物件のベランダに目隠し!そのメリットと注意点

賃貸物件のベランダに目隠しをする最大のメリットは、ベランダとともに室内のプライバシーを守れる点です。
カーテンとともに目隠しアイテムを使えばより部屋の中が見えにくくなりますよ。
また最近は外出する代わりに、ベランダでアウトドア気分を味わう方も増えており、外からの視線を気にせずに楽しむこともできます。
逆に注意点もあります。
まず賃貸物件ですので、ベランダを傷つけないように設置する必要があります。
とくに取り付け金具が必要な目隠しアイテムは、フェンスや窓サッシを傷つけない素材や造りになっているか確認して購入してください。
また、ベランダに物をおくこと自体を制限している場合もありますので、設置する前に管理会社や大家さんに聞く、管理規約を確認しておくことも大切です。
規約上OKであっても、落下の危険があるものは選ばない、風に飛ばされないようしっかりと固定する、などの対策は必須です。
避難経路を塞がないことも注意点となります。

まとめ

今回は賃貸物件のベランダに目隠しをするためにおすすめのアイテムと、設置するメリットと注意点についてご紹介しました。
賃貸物件ならではの注意点を踏まえたうえで、プライバシーを守りながら自宅ライフを楽しんでみてくださいね。
私たちアムス・エステート株式会社では東京・埼玉・神奈川で賃貸物件を取り揃えております。
賃貸物件をお探しの際は、ぜひご相談ください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|賃貸の一人暮らしでソファを設置するメリットやおすすめの種類は?   記事一覧   フローリングの賃貸物件で暮らすメリットや注意点は?掃除のポイントもご紹介!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 会社概要

    会社概要
    アムス・エステート株式会社
    • 〒170-0013
    • 東京都豊島区東池袋1丁目15-12
      アムスビル
    • TEL/03-5958-0099
    • FAX/03-5958-0014
    • 東京都知事 (4) 第84926号
  • アクセスマップ
  • 更新物件情報

    2021-10-21
    キャルム浅草の情報を更新しました。
    2021-10-21
    マリーハイムの情報を更新しました。
    2021-10-21
    キャッスル・日野台の情報を更新しました。
    2021-10-21
    ベルカディーマンションの情報を更新しました。
    2021-10-21
    カサ・デ・ギターラの情報を更新しました。
    2021-10-21
    パルデンス山内の情報を更新しました。
    2021-10-21
    グレース蔵前の情報を更新しました。
    2021-10-21
    グレースKの情報を更新しました。
    2021-10-21
    ハイツ三原田の情報を更新しました。
    2021-10-21
    トクスケマンションの情報を更新しました。
  • お問い合わせ
  • オトク!ジャーナル
  • お客様の声
  • スタッフ紹介
  • 周辺施設検索
  • QRコード
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る