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趣味でガーデニングを楽しむ男性急増中!賃貸で楽しむガーデニングのすすめ

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趣味でガーデニングを楽しむ男性急増中!賃貸で楽しむガーデニングのすすめ

賃貸で一人暮らしをしている男性のなかで、ガーデニングを趣味として楽しむ方が増えてきています。


ペットが飼えない物件でも、植物という「生きもの」を育てる楽しさがあるからでしょう。


この記事では、賃貸で一人暮らしをしている男性の方に向けて、ガーデニングの趣味としての楽しみ方や必要な道具についてご紹介します。


趣味でガーデニングを楽しむ男性急増中!賃貸で楽しむガーデニングのすすめ


男性が趣味で楽しむガーデニング①賃貸でガーデニングを楽しむポイント


一人暮らしの男性が、賃貸物件でガーデニングを趣味として楽しむときには、いくつか気をつけるべきポイントがあります。


まずガーデニングを始める前には、賃貸の利用規約でベランダの使用ルールを確認しましょう。


一般的に集合住宅では、災害時に避難経路として使用されるベランダやバルコニーは「共用部分」の扱いになっていることがほとんどです。


ガーデニング自体が禁止されている物件はあまりありませんが、ベランダやバルコニーの使用方法については細かな規約があります。


たとえばガーデニングをする場合でも、緊急時には避難経路になる隣の部屋のベランダとの境界付近や、避難はしごの上などには鉢などを置いてはいけないとされている場合が多いでしょう。


また一人暮らしの男性が、賃貸でガーデニングを趣味で楽しむときには、近隣の住民に迷惑をかけないように気をつける必要があります。


植木鉢を雑に扱って下に落とさないように注意することはもちろん、土や葉っぱが排水に流れて詰まることがないように、日ごろから十分注意するようにしましょう。


とくに水やりのときには気をつけないと、もし下に水が垂れた場合には下の住人の洗濯物や布団をぬらしてしまう可能性があります。


またつる性の植物などは、気がつかないうちに隣のベランダまで伸びてしまう可能性があるので気をつけるようにしてくださいね。


男性が趣味で楽しむガーデニング②賃貸でのガーデニングの楽しみ方


一人暮らしの男性が趣味でガーデニングを楽しむときには、最初にどんなスタイルにするのかイメージを固めておくのがおすすめです。


ベランダを部屋の続きと考え、部屋のイメージにあったスタイルにして、一体感を感じられるようにするのがポイントです。


たとえばモダンでスタイリッシュなお部屋なら、くすんだ色合いの植物を選び、鉢もブリキなど年月を感じるシャビーな風合いのものを選んでみてはいかがでしょうか。


または成長がゆっくりで、個性的なシルエットを楽しめる多肉植物も、男性のお部屋にあうでしょう。


どんな環境に対しても強いものが多く育てやすい、ローズマリーやオレガノ、バジルやミントなどのハーブ類をガーデニングで育ててみるのもおすすめです。


ベランダにハーブがあると、お料理やカクテルなどのドリンクにも使えて便利でしょう。


あるいは花を植えるのであれば、ビオラやノースポールなどのこんもりと咲く植物を小鉢に分けて植え、鉢を寄せ集める形で寄せ植えにするとナチュラルガーデン風になります。


どの植物を植えるときでも、木製のラティスやウッドパネルなどをあわせて使用すれば、さらにおしゃれな雰囲気を演出できておすすめですよ。


男性が趣味で楽しむガーデニング③ガーデニングを楽しむために必要な道具


一人暮らしの男性が趣味でガーデニングをはじめるときには、「まずは道具から入る!」という方も多いのではないでしょうか。


ガーデニングには、主役である植物はもちろん、土や植木鉢、そしてほかにも必要な道具がありますので、最低限必要なものをご紹介していきます。


まず植物を植えるときに必要な土は、ホームセンターや園芸店で購入するとよいでしょう。


バラなど専用の土を必要とする植物もありますが、そうでなければ一般的な「園芸用」や「プランター用」で販売されている土を購入すれば、どんな植物にも対応できるのでおすすめです。


植木鉢を選ぶときには、植える植物によって大きさを選ぶようにしましょう。


ミニトマトやラディッシュなどの野菜を育てるようでしたら、横に長いプランターが便利です。


育っても大きくならないパンジーなどの花を育てるのであれば、小さな丸鉢を選ぶとよいでしょう。


植木鉢には素焼きやプラスチックなど、素材がいろいろありますが、ベランダのガーデニングで使用するなら軽いプラスチックを選ぶのが扱いやすくておすすめです。


次に水やりに必要なジョウロについては、百均のものやペットボトルに穴を開けたものでも十分ですが、アルミなどのジョウロを選べばインテリアとして部屋にも置けます。


また植物の選定や野菜の収穫に使用するハサミは、園芸専用のものでなくても百均で売られている大きめの文房具用のハサミで問題ありません。


しかし植物の汁がついて傷んだり、さびたりしてすぐに傷んでしまうので、気になる方は園芸用のハサミを購入するのがおすすめです。


まとめ


一人暮らしの男性が賃貸で趣味としてガーデニングをはじめるときには、まずは賃貸の規約の内容を確認することからはじめてください。


お部屋のイメージにあった植物を選んで育てれば、一体感のある空間を演出できるのでおすすめですよ。


東京・埼玉・神奈川で賃貸物件をお探しの際は、アムス・エステート株式会社までぜひご相談ください


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