特優賃物件

特定優良賃貸住宅は、「特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律」に基づき、
収入が一定基準の範囲内の中堅所得者世帯等に供給される賃貸住宅のことです。

 

入居希望者から見た特優賃貸物件は、非常にメリットのある制度となっています。なぜなら、一定の条件に該当する人であれば、東京都が家賃の一部を一定期間補助してくれるため、家賃の負担がとても軽くなるからです。

特優賃は、礼金・仲介手数料などの契約時の余分な費用がかかりません。また、契約期間終了時に更新する際に要する更新料も不要ですのでとても経済的です。

特優賃として認定されるためには、さまざまな基準をクリアしなければなりません。
特優賃住宅の多くは広くて設備が充実した優良マンションです。

さらには、安定した管理体制のもとで安心・快適な暮らしが期待できます。

 

申込者本人が日本国内に在住している成年者(20歳未満の既婚者を含む)であること。
※待機者募集で申し込みの方は、申込時点で申込者が都内に在住
(「住民票」又は「外国人登録原票記載事項証明書」で確認)
または在勤(勤務先からの「在勤証明書」で確認)の世帯を優先します。

申込日現在、世帯をひとつにしている世帯員全員で申し込むこと

 

「空家募集」に応募して「空家入居登録者」として空家待ちをします。
毎年1回入居募集(5月)、抽選(6月)が実施されます。
空家入居待機者がいなくなった場合を「常時募集」といい、
先着順のお申し込み受け付けを行います。