住み替えノウハウ
希望条件の4大ポイント
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申し込みする
入居を決めたら、入居申込書に必要事項を記入します。
入居申込書
契約するまでの間、お部屋を仮押さえするもので、この時点ではまだ正式な契約ではありません。 また、申し込みをすることで契約が確約されるわけでもありません。
申込書には、現在の住所・氏名・勤務先・保証人などを記入する欄があります。
連帯保証人はすべての物件で必要になりますので、前もって保証人になってくださる方にお願いしておいたほうがよいでしょう。
入居審査
入居希望者に支払能力があるか、内容に虚偽がないかなどを審査するもので、収入・勤務先・連帯保証人の確認などをします。
家主と借主は信頼関係で成り立つものですから、入居審査で家主が入居をOKしないケースもあります。
申込金(預り金)
申込金とは、そのお部屋を借りたいという意思表示をし、物件を確保するために預けるお金です。部屋を契約した・しないにかかわらず返還される性質のものですが、契約成立時には契約金に充当される事があります。
申込金を支払う時には、もし不成立になった場合にいつどのような形で返還されるのかを確認しておいたほうが良いでしょう。
「申込金が戻ってこない!」などのトラブルを避けるために、必ず、預り証を発行してもらいましょう。
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